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歌詞とコード(テキスト)
[C] [F] [C] [G] [Am] [G]
いつ[C]までさみしい女を 気取って[Am]いましょうか
いつ[F]まで机の前で 落書き[G]ばかり続けましょうか
でも 本当[C]は始めから どうなるか[Am]くらいわかってたの
悩ん[F]で大きくなれるほど あたい[G]暇を持てあましてられないの
そりゃま[C]あ 夜明けの唄なんてのも[G]かわいいわ
でも あ[C]んたって いつも唄わすんですも[G]の まっぴらよ
おかげ[F]で いまだ[G]石にも風にも[C]なれなかったわ
それを[Am]女の証[C]しだなんて 誰にも[F]言わせたりはしな[G]いわ
あたい[C]の命って あんたの わがまま[Am]ばかり背負ってたわ
もしも[F]今度生まれ変われても 壊れた[G]蛇口だけはたくさんよ
人生なん[C]て 見世物だったわ 売り物に[Am]はならないものね
嘘は[F]つかなくてはならないものよ だから[G]疲れただけなのよ
しめった[C]マッチ 日がな一日 こ[G]すってたわ
あんた[C]の くだらない話 まるで く[G]だらないんですもの
あんた[F]は病気じゃ[G]なくて ただ[C]酔っ払ってたのよ
明日は[Am]ひどい雨で[C]すって 誰の[F]傘にもぐりこ[G]むの
もちろん 貸[C]しは[G]返してもら[F]うつも[C]り
いま[C]まで ずっと[G]奪われてき[F]たんですも[C]の
その分 生[C]き[G]長らえてみ[F]せてあげ[C]る
もち[Am]ろん おつり[G]は[F7]返すつも[C]り
[Am] [G] [F] [C] [Am] [G] [F] [G]
とこ[C]ろで なぐさめだったの それとも[Am]言い訳だったの
はげまし[F]のつもりだったの もとを取[G]ろうとしていたの
あたいが海[C]を見ていても 夕陽を[Am]見ても 月を見ても
いつも[F]あんたって人は ありがと[G]うって言わせようとしていたわ
フーテン[C]だって 泥棒だって 眠って[G]なんていないのよ
ただ[C]少し 横になって 新しい歌[G]おぼえてるのよ
この世[F]はあんた[G]の 正義と[C]やさしさばかり
今[Am]に それさ[C]え 気がく[F]るってしまう[G]わ
もちろん 貸[C]しは[G]返してもら[F]うつも[C]り
いま[C]まで ずっと[G]奪われてき[F]たんですも[C]の
その分 生[C]き[G]長らえてみ[F]せてあげ[C]る
もち[Am]ろん おつり[G]は[F7]返すつも[C]り
[Am] [G] [F] [C] [Am] [G] [F] [C] [Am] [G] [F] [C] [Am] [G] [F]