70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[G] [Cmaj7]
 
あ[G]くびの仕方があなたによ[D/F#]く似てしまったから今は、
[Em]これを[D#aug]愛だと[C]呼んでしまうと思った。
ひ[G]び割れたネイルも、着膨れた[D/F#]ニットの毛玉とか全部、
[Em]僕だけに[D#aug]見せるのが[C]嬉しくて、[Cm]虚しいの。
 
[C]情[Bm]熱に値札を、
[Am]少年に[G]生きた挫折を。
[C]当[Bm]面の間は[C]独りで散歩もい[Cm]けやしないな。
 
[G]ねえ、きっと君は[C]忘れてしまうだろ[G]う。
[D/F#]君は[Em]忘れてしまうだろう。
[Dm]だ[G]から、[C]思い出さ[Cm]ないで。
[G]あゝ、夜明けに淹れた微[C]温い珈琲も、
[B]投げつけ[Em]あった花束[Dm]も、ど[C]こにも無[Cm]くって。
 
[Em]朝焼[D#aug]けだけが[Em]眩しい部屋で、[C#dim]
ま[C]だ僕は[Cm]恋を待ってる。
 
[G]宅配の音がようやく[D/F#]訪れた夜を鋭く奪って、
[Em]火傷し[D#aug]そうな熱さの[C]紅茶を、無[D]様に啜った。
 
[C]幸[Bm]福に順序を、
[Am]生[D]活に[G]秘めた理由を。
[C]もう[Bm]ちょっと経ったら[C]夢も醒[D]めてくれるだろう。
 
[G]ねえ、きっと君は[C]笑えてしまうだろ[G]う。
[D/F#]全て[Em]笑えてしまうだろ[Dm]う。
そんな[C]事もあった[Cm]ねって。
[G]あゝ、くだらない。
ふざけた[C]僕の自意識も、
[B]散らかった[Em]ままの部屋さえも、
[Dm]思い出で[C]すらない何か[Cm]に変わって。
 
[Dm]傷つかない理由を[Bm]探すのが上手くなって、
君より[C]ちょっと、安心し[Cm]たいだけなのさ。
 
[G]ねえ、きっと君は[C]忘れてしまうだろ[G]う。
[D/F#]君は[Em]忘れてしまうだろう。
[Dm]別に、理[C]由も特に[Cm]なくて。
[G]あゝ、夜更けに詰めた[C]代償のスーツ[B]ケースが
今、[Am]どこかの路[Bm]地で[C]朝を姦しく[D]告げるだろう。
 
[G]ねえ、きっと君は[C]忘れてしまうだろ[G]う。
[D/F#]君は[Em]忘れてしまうだろう。
[Dm]だ[G]から、[C]思い出さ[Cm]ないで。
[G]あゝ、このまま昼間に[C]君がいなくても、
[B]まるで[Em]問題は無いだろ[Dm]う、[G]
[C]思い出増[Cm]やして。
 
[Em]コンロの[D#aug]炎はう[Dm]るさく燃えあげ[C#dim]て、
ま[C]だ僕は[Cm]恋を待ってる。[Em] [C#dim]
た[C]だ僕は[Cm]恋を待ってる。
 
[G/B] [C] [C#dim] [C]

同じアーティストの曲