70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[Ab]
 
む[Ab]かしむかし。
あるとこに、お[Ab]じいさんとおばあさんが、
[Ab]小さな家でつつましく暮らしていました。
 
川で 洗[Db]濯し[Eb]ていると[Fm]き、[Ab]大きな[Db]桃が[Eb]流れてきた[Ab]り。
山で 芝[Db]刈りし[Eb]ていると[Fm]き、[Ab]輝く[Db]竹を見[Eb]つけた[Ab]り。
 
・・・なん[Bbm]てことも[Ab]なく、
平穏な[Db]毎日を過ごしてい[Eb]ました。
 
同じ[Db]家に住ん[Ab]で、同じ[Eb]米を食べ[Fm]て。
ドラマ[Db]チックな出来[Ab]事などひ[Bbm]とつもないけれ[Eb]ど。
それは[Db]二人にとっ[Ab]て素敵[Eb]な[C]物[Fm]語。
お[Db]やすみ。め[Eb]でたし、めでたし。
 
[Ab] [Db] [Eb] [Fm] [Ab] [Db] [Eb] [Ab]
 
[Ab] [Db] [Eb] [Fm] [Ab] [Db] [Eb] [Ab]
 
む[Ab]かしむかし。
あるとこに、お[Ab]じいさんとおばあさんが、
[Ab]小さな家でつつましく暮らしていました。。
 
助けた[Db]亀に連[Eb]れられ[Fm]て、[Ab]竜宮[Db]城へ[Eb]行ってみた[Ab]り。
殿様の[Db]前で[Eb]美し[Fm]く 枯[Ab]れ木に[Db]花を咲[Eb]かせた[Ab]り。
 
・・・なん[Bbm]てことも[Ab]なく、
ありふれた[Db]毎日を過ごしてい[Eb]ました。
 
ともに[Db]歳を重[Ab]ね、しわの[Eb]数も増え[Fm]て。
振り[Db]返っても足[Ab]跡さえ[Bbm]残ってないけれ[Eb]ど。
それは[Db]二人にとっ[Ab]て素敵[Eb]な[C]物[Fm]語。
お[Db]はよう。は[Eb]じまり、はじまり。
 
[Db] [Ab]
 
[Db] [Ab]
 
[Db]落し物は探[Ab]さずに、[Db]見返りは求[Ab]めずに。
ほん[Bbm]のささやか[Ab]な幸せ、
分[Db]かち合って歩いてき[Eb]ました。
 
あの日出[Db]会えたこ[Ab]と、互いを[Eb]愛したこ[Fm]と。
ドラマ[Db]チックな出来[Ab]事など[Bbm]望んでないけれ[Eb]ど。
どうか[Db]二人にそっ[Ab]と穏や[Eb]かな[C]毎日[Fm]を。
[Db]最期の[Eb]眠りにつく日ま[Db]で。
 
お[Bbm]やすみ。め[Eb]でたし、めでた[Ab]し。
 
[Ab] [Db] [Eb] [Fm] [Ab] [Db] [Eb] [Ab]
 
[Ab] [Db] [Eb] [Fm] [Ab] [Db] [Eb] [Ab]
 
[Ab]