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歌詞とコード(テキスト)
[A] [C#m] [D] [A] [C#m] [D] [E7] [A]
 
[A]通い慣れた[C#m]電車の窓[D]側の席に立[A]ち
過ぎ去りし日々の[C#m]想いをゆっ[D]くり[E]辿ってみ[A]る
[A]熾烈極まる[C#m]戦いのあげ[D]くに辿り着い[A]た
キャンパスを巡[C#m]って行く季[D]節たちの[E]はやさ[A]よ[D] [A] [E]
 
[A]何か確かな[C#m]ものを明[D]日には掴んでや[A]る
そんなことの繰[C#m]り返し未[D]だ何も[E]掴め[A]ず
春に固めた[C#m]思いは次[D]第に消えて行く[A]けど
俺には捨て切[C#m]れない歌[D]と夢が[E]残っ[A]た
「お[E]前はどうするんだ」って[A]肩を叩かれても
何も[D]答え[C#m]られずた[Bm]だ[A]俯く[E]だけ
 
[A]白いボールを[C#m]追いかけてた あの[D]少年が[A]今
スーツ姿にネ[C#m]クタイ締めて[D]一歩も[E]動けな[A]い
頬を撫でてく[C#m]秋風に俺が[D]一言言ったの[A]は
昨日までも[C#m]明日からも俺は[D]俺だっ[E]てこ[A]と[D] [A] [E]
 
[A] [E] [F#m] [A] [D] [Bm] [E] [F#m] [E7]
 
[A] [C#m] [D] [A] [C#m] [D] [Bm7] [E7] [A]
 
大教室の[C#m]後ろから君の[D]背中を見つめてい[A]る
君の瞳は[C#m]いつも青い[D]空の[E]雲の[A]上
伝えたい思[C#m]いだけはいつも[D]心にあるけ[A]れど
言い訳を重[C#m]ねながら ついに[D]別離の[E]時がき[A]た [D]
 
[A] [E]
 
[A]行き交う人の[C#m]波にスピー[D]カーの叫び[A]声
何か失っ[C#m]たのか 頼[D]りなく[E]響いてい[A]る
何も変わっちゃ[C#m]いない 何[D]も間違ってな[A]い
ただあの時と違[C#m]うのは 少し[D]無口に[E]なったこ[A]と
髪を[E]真っ直ぐにして 紺の[A]スーツを着ている
君の[D]横[C#m]顔も い[Bm]つしか[A]大[E]人に
 
[A]白いボールを[C#m]追いかけてた あの[D]少年が[A]今
スーツ姿に[C#m]ネクタイ締めて[D]一歩も[E]動けな[A]い
頬を撫でてく[C#m]秋風に俺が[D]一言言ったの[A]は
昨日までも[C#m]明日からも俺は[D]俺だっ[E]てこと [A]
幾つ[E7]もの岐路を左に右に[D]転がってきたさ
でも[A]振り返ればいつ[E7]も太い[D]一本[E]道だっ[A]た
 
今たとえ[C#m]一秒でも幸[D]せだと感じるな[A]ら
あの時の[C#m]涙も嘘も全て[D]無駄じゃ[E]なかったは[A]ず
走り去る君[C#m]の背中に世界[D]の終わりを感じ[A]たとき
うなだれて歩[C#m]いた道も今の[D]俺を[E]導いて[A]る
 
白いボールを[C#m]追いかけてた あの[D]少年が今[A]
スーツ姿に[C#m]ネクタイ締めて[D]一歩も[E]動けな[A]い
頬を撫でてく[C#m]秋風に俺が[D]一言言ったの[A]は
昨日までも[C#m]明日からも俺は[D]俺だっ[E]てこ[A]と
 
[A] [C#m] [D] [A] [C#m] [D] [E] 
 
[A] [C#m] [D] [A] [C#m] [D] [E] [A]

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