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歌詞とコード(テキスト)
[A]
[A]もしもこの身が透き[D]通る術[Esus4]を 得[E]たなら
[F#m]街の[A]喧騒すら[D]潜り抜け[Esus4]てみたい
[A]見知らぬ顔の[D]唇を読[E]むフリして
[F#m]都合[C#m]の良い方に[D]傾ける[E]よ
それ[E]を話す[A]と 不機[D]嫌な[A]顔
声[E]はしなくて[A]も わかっ[D]た [E9]
[A]その唇が声[D]もなく[A]震え[E]たら
[F#m]僕は[B7]そっと塞ぐよ [D] [A] [E9]
ねぇ[D]どれだけ言葉[E/D]並べてみたとしても
[A]そのど[C#]れも伝わる気[F#m]はしない[D#m7-5]よ
[D]それでも ほら また僕らは
[A]分かり合[D#m7-5]えもしない[Bm7] [A]声を[D]待ってし[E]まうか[A]ら
[D] [A] [D] [E]
[A]曖昧なまま 日々[D]は連[E]なっていった
[F#m]僕は[C#m]自分をい[D]くつ[E]偽っただろう
[A]君の耳には何[D]が聞こえ[E]るのかな
[F#m]君の[C#m]言葉も[D]君じゃないか[E]な
僕[E]の 頭[A]が 都合[D]の良いよう[A]に
君[A]を 受[C#]け[F#m]取っただけか[D]な
[D]誰もが見栄や[D]背筋を張ったまま
[A]煩[C#]わしい街を[F#m]彩るけ[D#m7-5]ど
それでも[D]その化の皮を
[A]剥がした[F#m]先にあ[Bm7]るの[A]は [D] [E] [A]
[Bm7] [A]同じ[D]だと[E]思うんだ[G]よ
きっと僕が素[D]直である事を
[Gm]君は知る由もな[D]いままだろう
僕[C]は素直なまま 背[Bm]伸びをするよ
[G]君の目が僕を[Esus4]離さないよう[A]に
[A/G] [D] [Dm] [A] [E7]
[A] [E] [A/G] [D] [Dm] [A] [Esus4] [E7] [Fsus4]
ねぇ[Eb]どれだけ言葉[F/Eb]並べてみたとしても
[Bb]そのど[D]れも伝わる気[Gm]はしない[Em7-5]よ
それでも[Eb]遠回りしてでも
[Bb]有りの[Gm]侭でいられ[Cm7]る 声[Bb]を[Eb]探している
[Eb]僕ら互いに分[Bb]かり合え[Gm]ないとしても
[Cm7]心[D]の橋を[Gm]渡っていく[Em7-5]よ なぜなら
[Eb]今 綴る想いが[Bb]胸の内[Gm]にある事が
[Cm7]嬉[Bb]しいも[Eb]寂しいも[Cm7]君[Bb]と 見付[Eb]けた全てが
[N.C.]愛しいと思っているから
[Bb]もしもこの身が透き[Eb]通る術[Fsus4]を 得[F]たなら
[Gm]僕の[Bb]心を 見[Eb]せたいけ[F]ど
もう[Bb]何も言わずに伝[Eb]わる事[Fsus4]も あ[F]るらしい
[Gm]僕は[Bb]そっと塞ぐ[Eb]よ [F]