キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[A#m]入道雲は 屹と
紙に[G#]描いた 落書きでした
[A#m]嗄れた声は 屹と
聞き[G#]違いの 耳鳴りでした
[A#m]息が詰まる程
目を[G#]覆いたくなる程
[F#]全部が綺麗でした
彼れを [C#/F]如何と呼ぶんでしょう
君は
[F#] [G#] [A#m] [F#] [G#] [A#m]
[F#] [G#] [A#m] [F#] [A#m] [G#]
[F#]追想
錆びた鉄橋
人知[Fm]れず 足を向け[A#m]ました
湿[F#]気った匂いが きっと
逸れ[Fm]者の 逃げ場所[A#m]でした
[D#m]薄い缶バッヂ[Fm]も
すぐ剥[Adim]がれたシール[A#m]も
[D#m]全部 宝[G#]物だったの[C#]です
いつしか、[A#m]真面になったん[Fm]だ
其れが[F#]何でか、[G#]本[C#]当に
時[D#m]折、恐ろ[G#]しくなるのです[C#] [A]
[G#]バイバイ、My [A#]D××r
如何か、[Gm]汚れないでい[Cm]て
真っ[Fm]青な風景[G7]に
繊細[Cm]な儘でい[C#]て
過ぎ[G#]去る夏[A#]が
息を[Gm]止めた頃[Cm]に
今[Fm]更、後悔[A#]に 耽たので[D#]す
[G#]降る、[A#]夕立に
[Gm]晴れ上がりが[Cm]覗く
[Fm]厭に澄んだ [G7]風合いと[Cm]匂いのま[A#m]ま
[D#]潸然、[G#]頬を打った[A#]群青に
[Bdim]気が付け[Cm]ど
悲しい[Fm]哉、忽然と
[A#]去ってしまうのです
[A#m] [Fm] [F#] [C#] [A#m] [Fm] [F#] [C#]
[F#]拝啓
僕は 屹と
[C#/F]馬鹿にされるのが 嫌[A#m]でした
[F#]陰気な奴と ずっと
虐め[C#/F]られるのが 嫌[A#m]でした
[F#]だから、愛しくて
手に[C#/F]余る物 全部[A#m]を
[D#m]全部 置き去りに
[G#]生きたのです
[D#m] [C#] [G#] [A#m]
[D#m]降る、夕立に[C#/F]
[G#]晴れ上がりが覗く[A#m]
[D#m]吸って吐いた群青に
[C#/F]溺れそうな程
卑しい[D#m]哉、思うの[G#]です
ずっと
[A#]怱々
[G#]バイバイ、My [A#]D××r
如何か、[Gm]忘れないでい[Cm]て
真っ[Fm]青な風景[G7]に
傷[Cm]を遺してい[C#]て
過ぎ[G#]去る夏[A#]を
何度も[Gm]書き捨て[Cm]て
[Fm]失う決心[A#]が 付いたので[D#]す
[G#]入道雲は [A#]屹と
僕の[Gm]描いた 落書き[Cm]でした
[Fm]歪んだ空も [G7]屹と
一人[A#m]分の 幻[D#]でした
触[G#]れれば、痛む[A#]程
目を[Bdim]背けたくなる[Cm]程
[Fm]全部 本物[A#]に
見えたのです
[G#] [D#/G] [G#] [D#/G]