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歌詞とコード(テキスト)
[Bb6]
 
[Bb6]教室での話題は [Gm7]今日も誰かの[Bb6]悪口。
[Bb6]誰も信じれなくなった 少女[Gm7]は髪を赤くし[Bb6]た。[Gm] [Am]
 
[Bb6] [Gm7] [Bb6] [Gm7] [Bb6]
 
[Dm]自分[C]まもる[Bb]ことに[Am]必死だった。
[Gm]彼女のその[Am]反抗は [Bb]周囲を驚かせ[Gm]た。[F] [Eb] [Dm] [C]
 
[F]赤い髪の[Am]少女は ひ[Dm]とりぼっちにな[C]ったけど、
目の[Bb]前にまだ知らない[Am]世界が 広[Gm]がってるこ[Am7]とに気付[G/B]く。[C]
 
[F]上手くやろう[Am]としても [Dm]上手くいかな[G/B]いのなら、
どうせ[Bb]真っ直ぐ歩けない[Am]この道、
遠ま[Gm]わりしたから見え[C]る 景色もある。
 
[Bb] [F/A] [Gm] [F] [Bb] [F/A] [Gm] [F] [Gm] [Am]
 
[Bb]この赤色[F/A]の髪は [Gm]私の正義[F]の証し。
[Bb]そう言い聞かせ[F/A]ながら 何と[Gm]かやり過ごしてい[F]た。
 
[Dm]膝を[C]抱えて[Bb]泣いてい[Am]た夜は、
[Gm]もう二度と笑う[Am]ことなど [Gm]出来ないと思って[C]た。
 
[F]月明かりぼ[Am]んやりと [Dm]夜空を見上[C]げていた。
気がつ[Bb]けば隣に誰[Am]かがいて 同じ[Gm]ように[Am7]月を見て[G/B]た。[C]
 
[C]や[F]がてまた[Am]朝が来て[Dm]同じような[G/B]夜が来る。
そんな[Bb]ふうにしてこの[Am]世界はね、
ほら[Gm]今日もまわり続け[C]て いるんだろう。
 
[Am] [Bb] [C] [F] [Am] [Bb] [C] [F]
 
[Am]気をつけて歩[Bb]いてても、[C] [F] [Am]小さな石が[Bb]落ちてて、[C]
[F]知[Gm]らずに躓いて[F/A]しまう こ[Bb]ともきっとあるの[F]だから、
[Gm]転んでもまた立ち[F/A]上がって [Bb]歩き始めればい[Csus4]い。[C]
 
[C] [Dm] [C/E] [F] [Gm] [F/A]
 
[F]赤い髪の[Am]少女は [Dm]黒い髪に[C]戻した。
でも[Bb]何かが変わる訳[Am]もなくて ひとり[Gm]ぼっちの[Am7]ままだけ[G/B]ど。[C]
 
[C]分[F]かりあうこ[Am]となんて [Dm]出来ないかも[G/B]しれない。
でも[Bb]信じれなかったこ[Am]とさえも、
信じ[Gm]れる時が来る[C]と 信じた[Bb]い。
 
[Bb] [F/A] [Gm] [F] [Bb] [F/A] [Gm] [F]

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