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歌詞とコード(テキスト)
[G#m7] [D#m7] [C#m7] [F#] [B]
[G#m7] [D#m7] [C#m7] [F#] [B]
[G#m7] [D#m7] [C#m7] [F#] [B]
[G#m7] [D#m7] [B]
暮らした[G#m7]安普請[D#m7]は床が鳴る[N.C]けど、
君の足[G#m7]音が[D#m7]する。私より[C#m7]軽い足[B]音。
[G#m7]どこに住むん[D#m7]だっけ。都心の方[B]だっけ。
それなら[G#m7]ちゃんと[C#m7]して[F#]いるだろう[B]ね。
[G#m7]謝ることじゃ[E]ないのに[F#]ごめんねなんて[G#m7]言うのは
そう[E]いうことだ[B]ろうね。もう[F#/A#]いいよ[B]。[F#/A#]
[G#m7]笑ってくれたら[E]いいよ。一[F#]番見慣れた顔[G#m7]がいいよ。
[E]朝まで[B]話してよ。移[F#]動中に寝られ[B]るでしょう[F#/A#]。
コーヒー[G#m7]を淹れよう[E]か。
また[E]歯磨きを[F#]しな[B]きゃ。
赤色[G#m7]と、水[E]色。
同じ[E]コップの[F#]待ち[B]時間。
[G#m7] [D#m7] [E] [F#] [B] [A]
ふらっと出掛[G#m7]けるような足取り[D#m7]で、
部屋着のよう[E]に最後[F#]の玄関を[B]君は跨[D#7]ぐ。
[G#m7]泥縄的に片付いた部屋と[D#m7]ベッド。
誰が散[E]らかしてい[F#]たんだろう[B]ね。
あとで[A]叱らなきゃな。本当[B]に。
[G#m7]君の形に[Gdim]沈んだソファーと
[E]飲みかけ[F#]のマグ、ふ[B]ちの残滓。
[A#m7-5]日毎、[G#m7]私から居[F#]なくなってい[B]け。
[E]雑な味付けの[F#]料理も、
泡が[B]立ち過ぎのスポン[C#7]ジも、
な[D]んとなく想像つく[F#]よ。
[G#m7]会えない距離じゃ[E]ないこと。[F#]会いたい距離に[G#m7]なったこと。
なん[E]ていうんだ[B]ろうね、こういう[F#/A#]の[B]。[F#/A#]
[G#m7]湿っぽく終わ[E]るはずが、なに[F#]普通に話してい[G#m7]たんだろうね。
泣[E]けたらかわ[B]いいかも[F#]ね[B]。[F#/A#]
コーヒー[G#m7]が冷めちゃっ[E]た。
温[E]め直[F#]そうか[B]な。
君な[G#m7]ら構わ[E]ず
飲んで[E]いた[F#]だろう[B]か。[F#/A#]
[G#m7]謝ることじゃないよ。もういい[D#m7]よ。
[E]謝られた[F#]方がしんどい[B]よ[A]。
[E]きっと慣れてい[F#]くんだね。
なかっ[D#7]たことにはなら[G#m7]ないけど。
[E]思い出の対価は、[D#7]忘れないことだろうか。
君が[G#m7]居ないの[E]はなんて[F#]いうか、困る[G#m7]よ。
赤色[C#m7]と、水[B]色。まだ[A]仲良し合ってい[F#]る。
[G#m7] [F#] [N.C]同じコップの中。
[G#m7] [D#m7] [C#m7] [F#] [B]
[G#m7] [F#] [B]
[G#m7] [D#m7]