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歌詞とコード(テキスト)
[Ab] [Bb/Ab] [Gm] [Cm7]
孤[Abmaj7]独の内に溜め[Bb/Ab]込んだ空想の類
[Gm]どうしたってずっと[Cm7]言葉にできずに
[Abmaj7]幼さ故、小さ[Bb/Ab]なこの両手から[Gm]溢れて
ついにはキャ[Cm7]ンバスを埋[Bbm7]め尽くした
[Fm]水[Gm]平線か[Ab]ら滲[Gm]むようで
[Fm]冷え[Gm]切った頬[Ab]を伝[Bb]うような
[Eb/G] [Abmaj7]暖かなそ[Bb]の色が[Bdim]僕の[Cm]声にな[Bb]っていく[Ab]
[Bb]想像が[Ab]現実を[Bb]凌駕して、重く[Gm]垂れた雲が散[Cm7]った
そ[Fm]の景色を[Gm]遺せ[Ab]たなら
千年後[Ab]の知らない[Bb]誰かの目に、僕の[Gm]声が突[G]き刺さる[Cm7]ような
[Eb7]鮮やか[Fm]な色、[Gm]それはま[Ab]だ名前の[Bb]ない色
[Ab] [Bb/Ab] [Gm] [Cm7]
孤[Abmaj7]独の内に溜め[Bb/Ab]込んだ空想の類
[Gm]誰かと分け合うこ[Cm7]とすらできずに[Bb]
[Abmaj7]心の奥底で[Bb/Ab]今も蠢いてる
名[Gm]前を持たないこ[Cm7]の感情[Bb]をなんと呼[Abmaj7]ぼうか
[Abm] [Gm] [Cm7] [Bb]
[Abmaj7]忘れないよう[Abm]に
失くさないよう[Gm]に[G] [Cm7] [Bb]
[Fm]明日[Gm]を憂い[Ab]た春[Gm]のようで
[Fm]この[Gm]身に走[Ab]る脈[Bb]のような
[Eb/G] [Abmaj7]柔らかなそ[Bb]の色で[Bdim]僕は[Cm]僕にな[Bb]っていた[Ab]
[Bb]真っ白[Ab]なキャンバスに[Bb]ぶつけた未来は、
い[Gm]つしか命にな[Cm7]って、[Fm]僕が生き[Gm]た証[Ab]になる
千年後[Ab]の知らない[Bb]誰かの生を、根[Gm]底から[G]覆す[Cm7]ような
[Eb7]鮮やか[Fm]な色、[Gm]息を飲[Ab]むほど[Bb]美しくて
[Fm]きっと、[Gm]それはま[Ab]だ名前の[Bb]ない青だった
[Ab] [Bb/Ab] [Gm] [Cm7]
[Ab] [Bb/Ab] [Gm] [Cm7]