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歌詞とコード(テキスト)
[Ab7] [Fm7]
 
[Ab7] [Fm7]
 
[Gb]僕らの別れは最初から決まっていた 墓石に刻みた[Fm7]いくらいさ
[Fm7]君と過ごした数年は
ピック[Gb]アップトレーラーにそれぞれ雑魚寝して 寝汗に染み入る虫[Fm7]の声
[Fm7]真空パック夏の情景
ハル[Gb]キはホントに人生が下手だから[Fm]子供のキャッチボールみたいに
[Fm7]全く不器用な放物[Bbm]線
ああ ああ[Gb]放り投げた身体が 落[Fm]下したとある夏の一夜
そこが[Fm7]我が家だって顔で生きてい[Bbm]た [Db7]
 
[Ebm7]道なき道、す[Fm7]らない道[Bbm]辿ったのではなく[Fm7]描いたのだ
世[Ebm7]界は白紙のノー[Fm7]トで 留[Bbm]まるにはまだ広す[Fm7]ぎる
 
生き[Gb]るという名前の列車に[Ab]乗って 時[Fm]間の後ろ姿、[Bbm]追い越し[Fm]た
相[Gb]席をした彼の名は悲[Ab]しみ それ[Fm]を知ったのはもう[Bbm]ずっと後
夜[Gb]を散らかし 夏を散らかし それを露骨に[Gbm]照す夜明け
 
[Db] [Gb] [Db] [B]
 
[Db] [Gb] [Db] [B]
 
[Gb]ライブの打ち上げで 酒癖悪い[Ab]奴に絡まれて
さっ[Fm7]さと逃げ出して、そいつのバンに立ち[Gb]小便
美[Gb]しい記憶はいつも夜だ ぼろい[Ab]電飾看板と月と
二人[Fm7]だけが浮き彫りのエッチング[Gb]画
 
想像[Gb]力で飛べるなら宇宙の果て[Ab]じゃなく僕の中 見たい[Fm]景色を掘り返す
墓暴[Bbm]きみたいに掘り返す
でかい[Gb]夢ほど僕らを汚す 例え[Ab]ば作業服のペンキ跡
ロ[Fm7]マンチストはいつ[Fm]も泥まみ[Bbm]れ
 
積[Ebm7]み上げたら積[Fm7]み上げた分 その[Bbm]重さで身動き[Fm7]とれないな
世[Ebm7]界中全部ガラ[Fm7]クタ[Bbm]眩いばかりのガラ[Fm7]クタ
 
馬鹿[Gb]でかい音楽、投げやりな[Ab]酩酊 世[Fm]界の真理が休[Bbm]符の隙間 [Ab]
愛[Gb]した彼女は砂漠の一[Ab]滴 時[Fm]間の速度で飛び[Bbm]散って干上る
夜[Gb]を散らかし 夏を散らかし それを露骨に[Gbm]照す夜明け
 
[Db] [Adim] [Db] [B]
 
[Db] [Adim] [Db] [F7]
 
馬鹿[Gb]笑いした夜が耳鳴りに[Fm]なって 眠れぬ夜に刃先[Bbm]を突き立て
僕[Gb]らの間に川が横た[Fm]わる  時間という名[Bbm]前の川が
青[Gb]春と呼ばれた無残な抜け[Fm]殻  君が変わったように僕[Bbm]も変わった
[Gb]僕らの別れは最初から決まっていた 一[Fm]番眩しい恒星ほど
燃え尽きるのも早[Bbm]いんだ
 
ハル[Gb]キ、君は僕にとって腫[Ab]瘍だ 手の[Fm]施しようない未知[Bbm]への衝[Fm]動
[Gb]眩い光ほど誘われる[Ab]虫 白[Fm]日の下でどこ[Bbm]へ行けばいい?
時[Gb]の移ろい 人の移ろい 今でも露骨に[Gbm]照らす夜明け
 
[Gb] [Ab] [Fm] [Bbm]
 
[Gb] [Ab] [Fm] [Bbm]

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