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歌詞とコード(テキスト)
[Cadd9]
[Cadd9] [Fmaj7] [Am7] [G]
[Cadd9] [Fmaj7] [Am7] [G]
 
高[Cadd9]速で通過して行く日々
流されていっ[Fmaj7]た 温度と僕と残像
繰り[Am7]返し繰り返しの毎日
終わりのない[G]夢 それだけを頼りにしていた
 
繊[Cadd9]細で かよわくて 後ろ向き[Fmaj7]で 臆病な自分を
何[Am7]よりも大切なのに 余裕がなくなっ[G]て
手放してしまい[G]そうになったりね
 
だけ[Em7]ど こん[Am7]なにも[Dm7]前を向いていられている
そんな自[G]分が 誇らしくもあって
 
「無[Cadd9]限」と強弁した 可能性が
日々 僕を[Am7]断念へと誘っても
「まだまだ[Fmaj7]やれるさ」「こ[C/E]れからさ」
そんな [Am7]勧誘に易[G]々と乗って
 
[Cadd9]叩いたポケット 音がして
何か 一[Am7]つ 今 弾けた
何処も[Fmaj7]同じような[C/E]悩みで溢れ[Fmaj7]て騒がしい
[G]そうやって僕らは[Cadd9]回っている[Fmaj7] [Am7] [G]
 
昨[Cadd9]日までは 確かにあった胸の痛みが
[Fmaj7]一晩寝て 消えていた
「ほら [Am7]結局大したことないんだろう」って
大袈[G]裟なやつと言われて 落ち込んだりして
 
それ[Cadd9]なのに 夜の闇に紛れて
ま[Fmaj7]た そいつが襲って来て
漠[Am7]然とした希望でさえも
追い[G]剥ぎのように奪って行くんだ
 
名[Em7]前の[Am7]ない不[Dm7]安は誰もが背負っている
そんな時[G]代さ 俯いてんな
 
未[Cadd9]完成の情熱で踏み出した
その足を[Am7]正当化してくれるのは
誰かの[Fmaj7]教えじゃない お[C/E]手本もない
そう 自[Fmaj7]分自身だと 気[G]付いているよね
 
ス[Cadd9]レンダーにしていった でっぱりや「らしさ」を
さぁ い[Am7]ざ取り戻そうと足掻いても 何[Fmaj7]処にもない
そ[C/E]もそもなかった[Fmaj7]と 開き[G]直っていたんだ
 
時[Em7]計の音[Am7]が 耳障り[Dm7]に弾んでい[G]る
[G#dim]誰かの[Am7] [Em7]輝きに[Fmaj7]は 辟易し[Dm7]て目を伏[G]せる
[G#dim]それでも [Am7]僕[Em7]らに[Fmaj7]は[C/E] [Dm7]明[A#add9]日がある だなんて
あ[G]ぁ 野放図なもんだ
 
[N.C.]真[Cadd9]実なんて 誰も手にしてはい[Am7]ないから
「まだまだ[Fmaj7]やれるさ」「こ[C/E]れからさ」って
た[Fmaj7]わ言を高ら[G]かに鳴らして
 
[Cadd9]叩いたポケット 音がして
何か 一[Am7]つ 今 弾けた
何処も[Fmaj7]同じような [C/E]悩みで溢れ[Fmaj7]て
騒がし[G]い そんな時代だ
似た[F/A]ような歯[G/B]車で 僕らは[Cadd9]回っている
[Fmaj7] [Am7] [G] [Cadd9] [Fmaj7] [Am7] [G] [Fmaj7]

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