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歌詞とコード(テキスト)
[Dm]
 
[Dm]受け容れ難い[Gm]悲劇に迷ってし[A]まった
[Dm]消えぬ温度 瞳の[Gm]奥で青く揺[A]れてる
[Dm]咽せるような穢れ[Gm]がケロイドを[A]残して
[Dm]今も何処かで 帰れ[Gm]ないあの日を[A]悼んでる
 
[Dm]命[C]張って 血反吐を[Bm7-5]吐いて
ただ[A#]美しく生き[C]たいだけ
[Dm]なのに[C]如何して 足を[Bm7-5]掬うなって
聞[A#]こえないの?[C]
[Dm]裏返る[C#aug]愛憎 絡まる[F/C]フィクション
つまらぬ[A#]概念に[C]バイバイ[Dm]バイ
有象無[C]象共の堂々[A#]たること
もう[A]その様はお見事
 
掻っ[Dm]裂いて引き摺って[A#]暴いてよ
一[F]切の劣等を[C]擲(なげう)って[A/C#]
[Dm]誰かを呪う感[A#]情さえも
供[Gm]物のように取り[A]込んで
人[Dm]間様の振りが[C#aug]巧いだけ
怪[F/C]物ならざるモノ[Bm7-5]探してる
それ[Gm]はまるで一[Am]等星の
[A#]青い煌めきの[A]ような
さあ [Dm]まだまだ信仰が足りない
[D#] [Dm]甚だ馬鹿馬鹿しい運命など[D#]
[Dm]退がらない 行進を鳴らせ
[D#]孤独[Dm]達のパレードを今始めよう
 
[Dm] [C#dim]
 
[N.C]この世の万物は己が思う程
これと言って 醜いも尊いも[A]大差無い
[Dm]生まれ落ちては消えて [Gm]絶やさぬ様にと[A]
[Dm]空の何処かで 誰か[Gm]様が淘汰し[A]てんだろう
 
[Dm]崇め[C]たって 跪(ひざまづ)い[Bm7-5]たって
祈りな[A#]ど荼毘[C]に付して
[Dm]だから[C]如何した、とイワン[Bm7-5]ばかりの鹿十
[A#]お優しいね[C]
[Dm]色の無い[C#aug]遭逢 硝子の[F/C]瞳孔
砕けて[A#]ぶっ壊れ[C]ようとも[Dm]
「なんてご[C]冗談を」とか[A#]爆笑して
嘔吐いちゃって吐き[A]出して指立って
 
焼き[Dm]付いて沸き立って[A#]震えてる
何時[F]かの烈火 未だ[C]燻(くすぶ)って[A/C#]
この[Dm]身に残る悔[A#]恨さえも
燃[Gm]やして尽くす報[A]復を
あく[Dm]までも永遠など[C#aug]無いから
灰[F/C]燼と化すまでは終[Bm7-5]わりは無い
それ[Gm]ならばいっそ[Am]高尚な
火[A#]遊びでもしてい[A]ようか
もう [Dm]がたがた御託は要らない[D#]
[Dm]からから空っぽな痛論だこと[D#]
[Dm]止まない 投石を焦がせ
[D#]孤独[Dm]達のパレードはまだこれからさ
 
[Dm]
[Dm] [C#aug] [F/C] [Bm7-5]
[A#] [A] [Em7-5] [A]
[Dm]
 
[A#]愛は無い 愛は無い [A#dim]そこには愛は無い
[Am7]何も無い 何も無い [Dm]真実など何も無いよ
ただ [A#]一つだけ 一つだけ
この世[A7]に一人だけ 一人だけ
狂[Dm]信的な迄に疑って
圧[A]倒的な迄にクソ生き抜いていけ
 
[Dm]
 
掻っ[Dm]裂いて引き摺って[A#]暴いてよ
一[F]切の劣等を[C]擲(なげう)って[A/C#]
誰[Dm]かを呪う[A#]感情さえも
供[Gm]物のように取り[A]込んで
人[Dm]間様の振りが[C#aug]巧いだけ
怪[F/C]物ならざるモノ[Bm7-5]探してる
それ[Gm]はまるで一[Am]等星の
[A#]青い煌めきの[A]ような
さあ [Dm]まだまだ信仰が足りない
[D#] [Dm]甚だ馬鹿馬鹿しい運命など[D#]
[Dm]退がらない 行進を鳴らせ
[D#]孤独[Dm]達のパレードを今始めよう

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