70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[E] [Esus4] [Eadd9] [Esus4] [E] [Esus4] [Eadd9] [Esus4]
 
[E]人生という名の列車が走[A]る [E]
時[B]代という名のいくつもの街を行[E]く
ヒ[E]ロシは負け組で タカシは勝ち組 [A]
[B]優子は負け犬で 直美は捨て犬[E]さ
ああ[C#m]雨の日も嵐も曇りもあるけれ[E]ど [Esus4] [E]
ああ ふ[A]ぞろいの僕らは[B]とにかく旅をし[E]た [Esus4] [E]
とある[A]病院の分[B]娩室に 始発[E]のベルが鳴り響[A]き
列車が動き出した あれは[B]昭和四十[E]二年
 
[E]人生という名の列車が走[A]り
ある土[B]曜日の夜に辿り着いた街はブラウン管[E]の中に
[E]改札を抜けるとそこはお茶の間[A]で
8時ちょ[B]うど 全員が集合で みんなで[E]オイース!
「[C#m]タライに気をつけろ!」 それがその街での[E]教訓 [Esus4] [E]
歯も磨く[A]よ 宿題もする[B]よ 約束[E]さ カトちゃん
笑い疲れて[A]お茶の間のコタツ[B]で知らずに眠っ[E]てしまった
たとえばつま[A]り そんな温もりに守られた時代[B]だった
昭和四十[E]八年
 
[E]列車の旅は続き 次の街はという[A]と
青い[B]空に浮かぶ真っ白いボール
そこはベースボール・[E]パーク
中[E]学の三年間をその街で過ご[A]した
僕のそ[B]の頃の夢は帽子のYG[E]マーク
日が暮[C#m]れるまで泥だらけになりボールを追い掛[E]けた [Esus4] [E]
どんな[A]夢も叶うと[B]まっすぐに信じて[E]た
バレーボ[A]ール部の知子ちゃ[B]ん 覚えてくれてます[E]か
あの頃の僕ら [A]
風に立ち向かう勇敢な冒険者[B]だった 昭和五十[E]五年
 
[E]思いがけずに 次の街はなんとなくクリスタルな[A]ムード
浅[B]野さんとか浅野さんのラブストーリーに
みんなで盛大に[E]のぼせて
Yeah! 冬に[E]なったら私をスキーに連れてっ[A]て
地球は女[B]で回っていた あのトレンディな季[E]節
居酒[C#m]屋のトイレで隠れてキスをし[E]て [Esus4] [E]
[A]一気! 一気![B]一気! ほんとう[E]にバカだった ・・・・・
真夜中のモデ[A]ルハウスで押し倒し[B]て
マリちゃんを泣かせ[E]てしまった
オレはどこま[A]で 助平になるのかと本気で怖かっ[B]た
昭和五十[E]九年
 
[E]せつなくもバカバカしく愛しい季節がやがて過ぎた[A]頃に
列[B]車が着いたのは 「 旅立ち 」 という名の[E]ターミナル
大[E]好きだった友達も恋人もここでさよ[A]なら
パパとマ[B]マがくれた切符もここまで[E]さ
裕次は[C#m]北へ 秀樹は南へ 淳子は西へと向かっ[E]た [Esus4] [E]
僕はというと[A]駅のベンチでまだ行き先[B]を決めかねてい[E]た
何をすればい[A]いのか するべき[B]なのか
ろくに[E]考えたこともなかっ[A]た
旅立つ友達がみんな大人に見えたっ[B]け あれは確か
[E]平成の元年
 
[A] [B] [E] [A] [B] [E] [A]
 
[E]それからの日々は必死だったので良く覚えてないけ[A]ど
人[B]生という名の列車は走っ[E]た
[E]同級生のジローがそのうち学校の先生にな[A]り
あいつなんかが先[B]生でいいのかと 俺は本気で思っ[E]た
いつしか大[C#m]人になりわかったことは
大人もみんな迷っていたんだっ[E]ていうこと [Esus4] [E]
拝啓 先[A]生 あの頃 あなたも[B]迷っていたんですね [E]
前略 父さん[A]母さん あなたたちもこの風の吹[B]かれていたんだと
この向かい風に[E]立ち向かっていたんだ[A]と
遅まきながら知った気がした[B]あれは平成[E]十年
 
旅[E]はつづき 今度の街はとある郊外の私鉄[A]沿線のベッドタウン
僕は[B]道の両側の無数の家々を眺めながら 歩[E]いている
当たり[E]前だけど どの家も誰かさんが建てた[A]家で
世の中のお父[B]さんは今日も頑張っているの[E]だ
言い[C#m]忘れたけど この旅の途中から僕[E]にも [Esus4] [E]
愛する[A]人と二人のかわい[B]い道連れがいて [E]
僕はもう僕[A]だけのものではなくなり
つ[B]まりこの人生の旅も[E]もう僕だけ[B]のものじゃな[C#m]い
窓を[A]眺めながらこぼれた この涙[B]はなんだろう?
平成十[E]五年
 
[E]ところでこの列車の行き先を決めるのは一体[A]何だろう
偶然か[B]実力か運命か それとも神様の気ま[E]ぐれか
地平[E]線の向こうから吹き付ける風 水平線に朝の[A]光
この戸惑いと不[B]条理の世界 人間社会によ[E]うこそ
ウソつか[C#m]ず 誤魔化さず どんなときも人に優しく
決して腐らず[E]に [Esus4] [E]
わかってるし気をつ[A]けてるし頑張ってる
で[B]も出来ないよ[E]カトちゃん
でもどんなとき[A]も信じる[B]事 決[E]してあき[B]らめ ない[C#m]で
向かい風に立ち[A]向かう 勇敢な冒険者で[B]ありたい
平成十[E]八年 [A] [B]
 
[E]人生という名の列車が走[A]る
時[B]代という名のいくつもの街を行[E]く
時代[E]の風と空気を胸にたっぷりと吸い込みなが[A]ら
ふ[B]ぞろいの心はとにかく旅をす[E]る
裕[C#m]次 ヒロシ 優子 直美 亮一 ジロー
おか[E]しいね [Esus4] [E]
ああ[A]僕らが再来年[B]40になるなん[E]て
このレールの向[A]こうに広[B]がる世界 さあ[E]行こう 旅を続けよ[A]う
今また旅立ちのベルが街に鳴り響[B]き 列車が[E]動き出す
 
どんな時[A]も向かい風に立ち向か[B]う
勇敢な冒険[E]者でありたい
 
[A] [B] [E] [A] [B] [E] [Esus4] [E]

同じアーティストの曲