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歌詞とコード(テキスト)
[D/G]眺めていた [D/F#]国道沿いを行[Bm7]き交う[Asus4]人々の[D]群れ
「日[D/G]が沈んだら自[D/F#]然と泣いてたんだ」
[Bm7]寂しがり[Asus4]少年は[D]笑う
[D/F#]誰かの声が[D/G]鳴る方[Asus4]へ
空を仰[D/F#]いで [D/G]息を継[Asus4]いだ
そ[D/F#]れはまる[D/G]で水槽を[Asus4]眺めるよ[D]うで
[D/F#]水面に散り[D/G]ばめられ[Asus4]た 餌を探す
[D/G] [D/F#] [Bm7] [Asus4] [D]
[D/G] [D/F#] [Bm7] [Asus4] [D]
[D/G]誰もが皆 呼[D/F#]吸を求め泳いだ
次[Bm7]第に[Asus4]高鳴る鼓[D]動
い[D/G]ずれ誰かが水[D/F#]面に顔を出すだろう
[Bm7]誰かの背[Asus4]に足を乗せ[D]て
[D/F#]底から名前[D/G]を呼ぶ[Asus4]声
懐か[D/F#]しくて温[D/G]もりのある[Asus4]声
そ[D/F#]れはいつ[D/G]か僕が[Asus4]落としたも[D]ので
あ[D/F#]ぁ [D/G]なんだったっ[A]け
たとえ[D/G]呼吸ができずと[D/F#]も
水を[Bm7]裂いて君の[Asus4]元へ行[D]こう
僕はきっと[D/G]水面に立つ[D/F#]さ
君の手を[Bm7]ぎゅっと[Asus4]握りしめ[D]て
[D/G] [D/F#] [Bm7] [Asus4] [D]
[D/G] [D/F#] [Bm7] [Asus4] [D]
[D/G]
[D/F#]悲しみはやがて[D/G]深さを増して
そ[Asus4]こで僕ら産[D]声をあげた
[D/F#]流した涙は[D/G]降雪の様に
降[Asus4]り積もって景[D]色を変えた
[D/F#]いつしか僕らそ[D/G]れを水[Asus4]槽と呼ぶ[D]ことにした
生[D/F#]きるってことはつ[D/G]まりそ[Asus4]う[A]
悲し[D/G]みの上に立っ[D/F#]て笑う[Bm7]ような[Asus4]ものだろ[D]う
あの少年[D/G]が笑ったよう[D/F#]に
[Bm7]生き[Asus4]てみせろ[D]よ
たとえ[D/G]呼吸ができずと[D/F#]も
水を[Bm7]裂いて君の[Asus4]元へ行[D]こう
僕らきっと[D/G]水槽の外[D/F#]へ
君の手を[Bm7]ぎゅっと[Asus4]握りしめ[D]て
[D/G] [D/F#] [Bm7]呼吸がで[Asus4]きずと[D]も
水槽の外[D/G]へ水槽の外[D/F#]へ水槽の外[Bm7]へ[Asus4] [D]
[D/G] [D/F#] [Bm7]で[Asus4]きずと[D]も
[D/G] [D/F#] [Bm7] [Asus4] [D]
[D/G]
[D/G]眺めていた [D/F#]国道沿いを行[Bm7]き交う[Asus4]人々の[D]群れ
目[D/G]を擦った手が[D/F#]少し濡れていたこと
[Bm7]寂しがり[Asus4]少年は[D]笑う
[D]