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歌詞とコード(テキスト)
[G]真夜中のアスファルトから[C]沸き上がる、生乾[D]きの夜風[G]が、 [D]
夏[Em]を名残惜しむ様に[C]、袖口を[D]泳ぎまわってい[G]る。
[G]賑やかに幕を閉じた飲[C]み会のあと、忍び[D]込んだグラウン[G]ド[D]。
輪に[Em]なって腰を下ろ[C]した、お決ま[D]りの顔ぶ[G]れ[G7+5]。 [G6] [G7+5]
飲み[G]足りないやつは缶[C]ビールを、忙しいや[D]つは携帯を片手[G]に[D]、
大し[Em]たオチも期待できない[C]様な、話[D]題を繰り返[G]す。
途切れ[G]る事の無い笑い声[C]と、変わらない[D]話し言葉[G]に、 [D]
心[Em]がほどけ[C]て、遠い記憶[D]の中へと連れ[G]てゆく[D]。。
あの[Em]頃は、迷った[Bm]り、考える[C]暇さえも邪魔[G]臭くて[D]、
みん[Em]なでいれば、何[A7]だって出来る[Am7]様な気がしてい[D]た。 [B7]
どこ[Em]へでも行って、や[Bm]るだけやって、[C]時々、バ[D]カを見[G]て。。
そうさ、[Am7]分かっていても、[Bm7]それでも、
僕等[Am7]を止める[Bm7]ものなど[C]何も無[D]かっ[G]た[C]。 [D] [G] [D]
[G]夢中で追い求めていた[C]ものが、青[D]春だったとするな[G]ら [D]
そん[Em]なもの、これっぽっち[C]も[D]見えた事など無かっ[G]た[D]。
時が[G]過ぎて、今、ページ[C]を戻し、少し[D]づつ読み返[G]す[D]。
ボロ[Em]ボロの日記をめくるよ[C]うな、このも[D]どかしい気持ち。これ[G]も青[G7+5]春。 [G6] [G7+5]
[G]幾つかの恋もし[C]た。それと[D]同じだけのサヨ[G]ナラも。
今、[Em]遠く斜向かい、ひ[C]ざを抱え座ってる、た[D]しか、、君にも[G]ね。。
[G]手渡したオレンジ色の[C]花火の光、君の[D]薬指にキラ[G]リ。
細々[Em]と燻っていた[C]恋の日もバケツ[D]の中でシュッと[G]消えた
色ん[Em]な事があった[Bm]よね。主役の居[C]ない映画のような[G]日々[D]さ。
あの[Em]日だってそう、お[A7]前が俺[Am7]の身代わりになっ[D]て、 [B7]
あい[Em]つの為、みんな[Bm]で謝って、[C]結局、な[D]にもかも[G]ダメで、
全部[Am7]、振り出しに戻[Bm7]って、また、[Am7]朝まで笑っ[Bm7]て、[C]少しだけ[D]泣い[G]た。 [D] [Em] [C] [D] [Em]
[G]にわかに近頃、大人に[C]なったような気がする、自[D]分に嫌気がさ[G]す[D]。
本[Em]当に大切な事が[C]なんなのか?まじめ[D]に考えてたりす[G]る。
[G]カッコつけていう訳じゃな[C]いけど、ちゃんと[D]生きていかなくち[G]ゃ[D]ね。
お前[Em]みたいに、カッコ[C]悪くてもちゃんと[D]輝いていなくちゃ[G]ね[Gsus4]。
芝生[G]の熱で温もった[C]缶ビールを、一気[D]にあけながらお[G]前[D]、
こぼれ[Em]そうな星空を見上げ[C]たまま、涙[D]を拭いてい[G]た。
お前[G]とは、今日ま[C]で秘密無く、何だ[D]って話してきたけ[G]れど[D]、
どうし[Em]てか、どうし[C]てか、何[D]も聴けなかっ[G]た。。
[Em]男には色々あ[Bm]るんだ、どこま[C]でも孤独だ[G]から[D]。
ま[Em]だまだ、越えて行か[A7]なくちゃいけない[Am7]壁が沢山、[D]待ってる[B7]。
でも、[Em]その向こう側[Bm]を見た時、何も[C]かも[D]忘れる生[G]き物さ。
そして[Am7]、また新しい[Bm7]光に向かって[Am7]、性[Bm7]懲りも無く、[C]歩き出して[D]行く[G]んだ。
Feel easy ju[D]st seeing you s[Em]ometimes. (時々会えれば それでいいんだ)
Feel[C]comfy just b[D]eing with you s[Em]ome time. (一緒にいるだけで 解り合えるんだ)
[C]Only a fe[D]w minutes[Bm]are[B7]enough t[Em]o (ほんの僅かな時間で僕等は)
[Am7]bring us back those[D]good old d[G]ays. (いつだってあの頃に 戻れるのだから)
[G]Feel easy j[D]ust seeing you s[Em]ometimes
Feel[C]comfy just be[D]ing with you s[Em]ome time
[C]Only a fe[D]w minutes[Bm]are[B7]enough[Em]to
[Am7]bring us back those[D]good old da[G]ys
[G]Feel easy ju[D]st seeing you so[Em]metimes
Feel[C]comfy just be[D]ing with you s[Em]ome time
[C]Only a fe[D]w minutes[Bm]are[B7]enough[Em]to
[Am7]bring us back those[D]good old[G]days
[G]Feel easy[D]just seeing you so[Em]metimes
Feel c[C]omfy just be[D]ing with you s[Em]ome time
[C]Only a fe[D]w minutes[Bm]are[B7]enough to [Em]
[Am7]bring us back those[D]good old d[G]ays. [G]
[G]明日、仕事だからと、一[C]人、また一人と[D]芝を払い立ち上が[G]る[D]、
夜明け[Em]の雲の隙間に張り[C]付いた、朝[D]星を見上げなが[G]ら。
この[G]街を離れてから今[C]日まで、心の何処か[D]に空いていた穴[G]を[D]、
すっか[Em]り埋められた[C]よ。また[D]、いつか帰る[G]よ[D]。
[Em]元気[C]で・・[D]元気で[G]・・ [C] [D] [G] [D] [Em] [C] [D] [G]