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歌詞とコード(テキスト)
[Em] [G] [D]
 
[Em] [G] [Am] [C]
 
[Em] [C] [G] [D]
 
[Em] [C] [Am] [C]
 
瞬[Em]きの中[C]に閉じ込めた
空[G]の形に触れよ[D]うとすれ[Em]ば
蝋[C]燭でできた翼[Am]は太陽に溶[C]かされ[D]た
 
それか[Em]ら その眼は
[C]瞼に焼き付[G]く理想に心[D]奪われ[Em]て
瞳[C]には映らな[Am]い籠に気[C]付いた
 
「それ[D]を手にすれば 満た[C]されるものか」
どこ[Bm7]か冷めた様な 鏡の[Cmaj9]様な顔が言う
耳[D]を貸す気はない その[C]先は見越せるから
[G]ここに[Em7]至るまでもそ[F#m7-5]う 振り向かな[B]いで
 
一[C]層 羽ば[D]たいて 風[Bm7]を叩いて[Em]も
雲[C]を切る[D]様に 悲[B7]しい弧を[Em]描いた
一[C]層 頑[D]丈に築[Bm7]かれた理[Em]想が
握[C]り締めた[D]手を 更[B7]に強くさ[C]せる
 
[Em] [C] [G] [D]
 
[Em] [C] [Am] [C]
 
ここは未[Em]開拓の地[C]完璧に自[G]由の場所だ
手に入れる術[Em]は思い[C]の外
容易く[Am]拍子抜[C]けだった [D]
 
あれか[Em]ら理想[C]は放り投げたの[G]さ
望むと共に[D]痛む か[Em]ら
届く[C]事もなければ[Am]落ちる事[C]もない
 
「手に[D]入れたんだろう」[C]鏡の様な顔が言う
[G]返すま[Em7]でもないよ ほ[F#m7-5]ら 空っぽ[B]だって
 
いっ[C]そ 羽ば[D]たいて 打ち付[Bm7]けられた[Em]方が
物[C]語の[D]様に綺[B7]麗な弧を[Em]描くか
初[C]めから自[D]由だ[Bm7]疑っていたのは[Em]僕だ
飛べ[C]なくてもよ[D]かった 飛び[B7]たいと乞う[C]事が
 
[Em] [C]
 
一層 羽ば[D]たいて 風[Bm7]を掴む様[Em]に
雲[C]を切り[D]裂いて 綺[B7]麗な弧を[Em]描いた
きっ[C]と それ[D]でも焦が[Bm7]れてしまう自[Em]由を
どう[C]か閉じ込め[D]ないで
その[B7]手は降ろさ[C]ないで
 
行[C]こう [D] [Bm7] [Em]
 
[C] [D] [B7] [Em]
 
[C] [D] [Bm7] [Em]
 
[C] [D] [B7] [C]
 
[Em] [C]

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